キャッシング即日:キャッシングの審査にかかる時間

今すぐにお金が必要という人が利用しているのがスピードキャッシングやスピード審査と呼ばれるものです。

これはその名の通り通常の審査に比べて素早い審査ができるシステムのことを言うのですが、どこから借りるのかによって審査にかかる時間は異なります。

一般的にスピード審査と呼ばれるものを実践しているのは消費者金融系のキャッシングです。 こちらは審査が非常に速く、営業時間内であれば遅くとも40分以内に審査が終わるところがほとんどだと言えるでしょう。

しかも様々な申し込み方法が用意されているので、店頭にいけないという人でも安心です。 また、初回審査は機械が自動で行うため、借りられるかどうかを素早く知ることができます。

次に銀行についてですが、こちらは消費者金融の審査よりも時間がかかるのが一般的です。 その日のうちに審査が終わるところもあるのですが、中には1週間ほど時間がかかってしまうところもあります。

早いところだと30分ほどで審査が終わるため、銀行によってかなり違いが大きいと言えるでしょう。

審査が早いところはホームページなどでもそれを宣伝している場合が多いので、銀行系キャッシングを申し込もうと思った場合は先にホームページをチェックしてみるのもいいですね。

注意しなければならないこととして、営業時間内であれば確実に即日審査ができるというわけではありません。

即日審査を可能としている銀行であったとしても対応可能な時間というのは決められているので、こちらも確認しておくことをおすすめします。

それから信販系キャッシングについてですが、こちらは早くても1日以上かかると思っておいたほうがいいです。

ただ、信販系はクレジットカードにキャッシング機能がついた扱いとなるわけなので、既にキャッシング機能がついたクレジットカードを持っているということであれば即日で現金を引き出すことができます。

審査の時間が長くなると「もしかしたら通らないのではないか」と不安になってしまうかもしれませんが、審査結果待ちの時間で別の業者に申し込みをしたりすると審査に通らない可能性が高くなるので注意しましょう。
第三銀行

家族に知られることなくキャッシングを利用する方法

これからキャッシングを検討している方の中には、親や奥様、旦那様、兄弟などの『家族にバレてしまうのでは』と心配している方もいると思います。

先に結論から言うと、家族に知られることなく融資を受けることは可能です。 ただし、4つの問題をクリアする必要があるので注意しましょう。

(1)申し込み書類が自宅に届かないようにすること。
(2)カードが自宅に届かないようにすること。
(3)銀行の通帳を記入した時にバレないようにすること。
(4)振込による借入を依頼した時に明細書が送られてこないようにすること。

何だか難しそうな条件に見えますが、手続きは至って簡単です。

申し込み書類に関しては、インターネットで申し込みを完結させることができたら自宅に書類が届くことはありません。 というより、申し込み書類を取り寄せる方が面倒だったりするので、この件に関してはそこまで心配しなくていいでしょう。

インターネットからの申し込みはとても簡単で、入力フォームに必要事項を記入するだけでOKです。

次に、カードが自宅に届かないようにする方法ですが、無人契約機や店舗でカードを受け取るようにすればクリアできます。 わざわざそこまで行かなくてはいけないのが面倒ではありますが、家族にバレるリスクを考えたらこの方法が確実です。

ネットで借入を申し込むならば、審査の連絡が来た時に『カードの受け渡しを店舗にしてほしい』と伝えましょう。 カードを受け取るのと同時に契約書も手渡しでもらうことができます。

通帳記入と明細書の問題ですが、提携ATMから借入を行う場合は心配する必要がありません。 振込による借入を依頼した場合は自宅に明細書が届く可能性があるのと、銀行口座に振り込まれるので家族にバレるリスクが高まります。

どうしても振り込んでほしいのなら、口座を新しく開設することをオススメしますが、銀行のキャッシュカードが自宅に届くことになるので、自分以外の家族がキャッシュカードを受け取ってしまった場合は不審に思われる恐れがあります。

事業者向けローンと総量規制対象外になる条件

会社に勤めていない個人事業主や会社を経営している役員を対象とする『事業者向けローン』というものがあります。

普通のキャッシングだと用途が生活資金と決められていることが多いので、事業制資金という名目では融資を受けられないことが大半です。

銀行のカードローンは事業制資金という用途で融資を受けることができず、消費者金融のフリーローンは自営業を営む人も会社役員でも利用することはできますが、審査が通りにくい上に大口の融資を受けるのが困難ですし、申し込みの際には所得証明などの書類が必要になります。

事業者向けのローンは個人事業主や代表取締役などを対象とするローンなので、審査基準も普通のカードローンよりも緩いと言われており、自営業でも利用しやすくなっています。

特に運営資金やつなぎ資金を工面したいと思っている人に最適です。 会社を営むにあたって人件費や経費など様々なお金が必要になるので、大口の融資を希望している人が多いというのもあり、500万~1000万円の借り入れが可能になっています。

事業者向けのローンの場合、銀行ではなくノンバンクから借り入れることになります。

ノンバンクは貸金業法が適用されるので、総量規制の対象になるのではと不安になってしまう方もいるようですが、条件をクリアしていれば年収の1/3を超える融資を受けることができます。

その条件とは個人事業主であることと、確定申告書・事業計画書・資金契約書の3つを提出できることです。 個人事業主とは青色申告や白色申告を行って事業を営んでいる人のことを言います。

株式会社などの法人の場合は総量規制の対象になるので注意しましょう。 確定申告を行っていれば確定申告の写しがあると思うので、それを提出する必要があります。

また、事業計画書・資金契約書は返済能力があるかどうかを判断する大切な書類になるので、事業者向けローンを利用する前に返済が可能な事業計画を立てる必要があります。

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